アバター体験

来場者が絵に色を塗り、Wonder Bricksで撮影すると、自分のアバターがテレビの中のワールドに登場します。ぬりえテーブル、撮影位置、鑑賞スペースをまとめて計画します。

ライブスケッチ体験をお探しですか?訪問者は、Wonder Bricks アプリで色付きの絵を撮影し、3D アバターを作成します。会場TVではAvatar Worldに登場します。

アバターワールド用の50インチ以上のテレビ1台と、決済キオスク・プリンターで構成します。

Wonder Bricks 体験イラスト

アバター体験の内容

印刷したぬりえから画面のアバターへ

利用者がキオスクでぬりえを選択・購入・印刷し、色を塗ってWonder Bricksアプリで撮影します。完成したアバターは、施設のテレビに映るワールドに登場します。

ぬりえ・撮影・鑑賞のスペース

アバターを作り、画面で見る活動を中心に構成します。ぬりえ用テーブル、撮影場所、テレビを見る場所を決め、それぞれの間を移動するスペースも確保してください。

体を動かすゲームも提供するには

アバター作成に、体で操作するゲームを加える場合は、アバター+モーション構成を比較してください。スマートフォンによる動きの認識と、別途活動スペースが必要です。

Live Sketch の費用、レンタル、設置: 見積もりの​​準備

機器構成

各機器の役割と、どの体験構成で使用するかをご確認ください。

テレビ・アバターディスプレイ機器

テレビ・アバターディスプレイ機器

50インチ以上のテレビ1台 · アバターワールド

決済・印刷キオスク

決済・印刷キオスク

01・02にはどちらも決済・印刷機器が含まれます。来場者はここでぬりえ用紙を選んで決済し、印刷物を受け取ります。

色を塗った絵を撮影する端末

Wonder Bricksで色を塗った絵を撮影すると、アバターに変身します。施設に合った端末の設置方法を選べます。

スマートフォン・タブレット

一般的なスマートフォンやタブレットで、色を塗った絵を撮影します。

スタンド設置型の端末

モバイル端末をStanbyMEのようなスタンド型で設置し、絵の撮影コーナーをつくれます。

体験別の機器構成

アバター体験

  • 50インチ以上のテレビ1台 · アバターワールド
  • 絵の撮影用端末 · スマートフォン・タブレット、またはStanbyMEのようなスタンド型
  • 決済用キオスク
  • プリンター

空間レイアウトと機器画像は構成例です。実際の機種・仕様・設置条件は会場に合わせて協議します。

設置計画のための機器寸法

検討用の提案寸法 · 現地未実測 ·

まず機器が占める床面積を確認し、ぬりえ・撮影・運動・待機・通行のスペースも確保してください。以下の寸法は共通の設置検討図に基づいています。

アバター体験機器

1400 × 750 mm

幅 × 奥行き · 提案外形寸法

決済・印刷キオスク

600 × 800 mm

幅 × 奥行き · 提案外形寸法

2台の機器が占める床面積の合計

1.53 m²

機器本体が占める床面積のみの合計です。ぬりえ、参加者の動作、待機、通行、メンテナンスのスペースは別途必要です。

体験に必要なスペースも確認してください

ぬりえ・撮影スペース

ぬりえ用のテーブルや座席、撮影位置、アバター確認用の画面を配置します。それぞれの間を来場者が移動できる動線も確保してください。

テレビ・アバターディスプレイ機器

50インチ以上のテレビ1台 · アバターワールド

設置・機器搬入の条件

電源コンセント、インターネット、機器の搬入経路、配線、点検・整備に必要な空間を、来場者の動線と合わせて確認してください。

これらは現地未実測の計画用寸法であり、最終的な製造・施工仕様ではありません。機器の高さ、固定方法、最終外形寸法、利用スペースは、選択する機器と現場に応じて確認が必要です。機器が占める床面積は、施設に必要な総面積ではありません。

導入構成と費用

構成別のソフトウェア価格とハードウェアレンタルの案内は、事業者・公共機関向けの価格表でご確認ください。

構成別の価格を見る

来場者の体験の流れ

  1. テンプレートの選択、支払い、印刷

    訪問者はキオスクでテンプレートを選択し、支払いを行って、色付け用の印刷されたシートを受け取ります。

  2. 色付けと画像キャプチャ

    訪問者はシートに色を塗ったり、Wonder Bricksで写真を撮ったりしてアバターを生成します。

  3. Avatar 表示

    完成したアバターは会場のディスプレイに表示され、参加者が閲覧することができます。

Wonder Bricks ソウル大公園グラウンドプラネット

ソウル大公園の Ground Planet での団体・家族向け体験。下の写真で実際の会場をご覧ください。

Wonder Bricks ソウル大公園グラウンドプラネット

設置・運営のご案内

見積もりには、選択した機器、コンテンツへのアクセス、配送、設置が含まれます。構成や納期についてはお問い合わせください。

初期費用

見積もりに含まれる配送、設置、初期設定の費用をご確認ください。

運営費用

コンテンツ利用、消耗品、サポート。課金単位、利用期間、更新条件はお見積もり時に取り決めます。

追加装備とカスタムコンテンツ

施設に合わせた画面の追加やコンテンツのカスタマイズをご検討ください。

施設の機器費用と、来場者によるぬりえ用紙の購入費用は別です。税金、付属機器、サポート条件はお見積書でご確認ください。

導入後の運用・サポート

ご注文前に、スタッフのガイダンス、消耗品の購入、デバイスとアプリのサポート、コンテンツのアップデートと更新条件について説明します。

導入前によくある質問

どの体験機器を選べますか?

アバターワールド用の50インチ以上のテレビ1台と、決済キオスク・プリンターで構成します。

すべての体験を無人で運営できますか?

図案の選択・決済・印刷はキオスクで行えます。ぬりえや撮影の案内、用紙補充、機器清掃、利用者の安全管理は、施設運営の中で担当と方法を決める必要があります。

機器導入費と運営費はどのように決まりますか?

ソフトウェア価格とハードウェアレンタルの案内は、事業者・公共機関向けの価格表でご確認ください。導入のお問い合わせ時に、設置場所、ご希望の体験、お持ちの機器と希望日程をお知らせください。

構成別の価格を見る
設置前に何を確認すればよいですか?

デバイスとディスプレイの仕様、電源、インターネットアクセス、配送アクセス、活動スペースを確認し、設置と配送の手配を確認します。

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Wonder Bricks ソウル大公園グラウンドプラネット

企業および公共部門からのお問い合わせ

組織、場所、興味のある製品、既存の機器、計画されたタイミングを共有します。当社のチームがお客様と一緒に構成要件と見積もり要件を確認します。

プライバシーポリシー

お問い合わせはSunnyLabsの担当者に直接届きます。